茶芸NEWS  ◇◆国際交流会◆◇  2006.2.24


2月24日に、会社のあるいわき市の小学校で、国際交流会が開催されました。
私の他にもブラジルやオーストラリア、インドの方などが参加し、5年生の子供たちと一緒にお互いの国の文化や歴史について学んできました。

国際交流 私は昨年の12月に引き続き、2回目の参加となりました。 本格的な茶器を使って烏龍茶を煎れたり、聞香杯で香りを利いたり・・・、初めて体験する中国茶の作法に子供たちはみんな興味津々といった様子で、 自分たちの煎れたお茶を飲みながら、質問や感想などを聴かせてくれました。 また、前回参加してくれた子供たちからも、感想の手紙をいただきましたので、ご紹介します。

5年1組Yくん
12月の国際交流は、お世話になりました。黄さんに飲ませていただいた烏龍茶はとてもおいしかったです。 ぼくは台湾の烏龍茶の飲み方が分かりとても勉強になりました。ありがとうございました。

国際交流 5年1組Mちゃん
台湾の茶法でお茶を飲んだあと、おちゃわんのにおいをかぎますよね。あの時においをかいだら、甘いようないいにおいがしました。 烏龍茶じたいは甘くなかったのに、においだけが甘いのは不思議でした。

5年1組Yちゃん
うちのもの(烏龍茶)とくらべてのんでみると黄さんがつくっていただいたウーロン茶の方がだんぜんおいしかったです。 いつもウーロン茶をのもうとすると、黄さんのこと思い出します。 学校はとっても楽しいです。またいらしたときは、楽しいことなどをいっぱいおしゃべりしたいです。

交流会の最後には、子供たちが日本のお茶(煎茶)をご馳走してくれました。

今回も本当に楽しい時間で、あっというまに過ぎてしまいましたが、このような地域とのふれあいの場は大好きなので、 これからもどんどん参加していきたいと思います。
皆さん、本当にありがとうございました。


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